矯正歯科

Orthodontic

| 矯正治療 |

矯正治療 Orthodontic treatment

矯正治療について

矯正治療とは、悪い噛み合わせや歯並びを治す治療です。
矯正装置を用いて、歯に一定の力を加えることにより、人工的に正しい位置まで動かし、上顎と下顎の歯並びを整え、正常な噛み合わせにします。


次のような症状でお悩みの方は、お気軽に無料の初回相談へお越しください。
上顎前突
上顎前突
上の歯が前方に出ている
(出っ歯)
過蓋咬合
過蓋咬合
出っ歯ではないが、上の歯が下の歯に
蓋のように被さっている
叢生
叢生
歯がねじれたり重なり合ったりして
歯並びが凸凹している。八重歯など。
下顎前突
下顎前突
下の歯が上の歯の上に
被さっている
開咬
開咬
上下の歯に隙間があり、
舌が見えるような状態

― など。


当院での矯正治療

噛み合わせが悪いと、歯がよく磨けず、虫歯や歯周病になりやすかったり、よく噛めないため胃腸に負担がかかったりします。歯並びを整えると、こうした問題が解決するとともに、見た目が美しくなる、正しい発音ができるようになるなどのメリットがあります。矯正治療に年齢制限はございませんので、お気軽にご相談下さい。


矯正治療の流れ

初診・初回無料相談
噛み合わせや歯並びでお悩みのことを伺った上で、矯正治療の概要について説明を行います。
健康保険証のみお持ちになってお越しください。

精密検査
検査費用(税別)
50,000円

診断に必要なお顔やお口の中の写真・骨格や歯のレントゲン写真撮影、問診、各種検査などを行います。
この結果を元に、最良の治療計画をたてます。

口腔検査
口腔内写真撮影
印象採得・咬合採得
顔面写真撮影
(レントゲン室で撮影)
レントゲン写真撮影

診断
(診断料は精密検査料に含まれます)
精密検査の結果をもとに現在の状態、治療方法、治療期間、治療にかかる費用などを詳しく説明を行います。
納得して治療を受けていただけるよう充分に話し合った後、治療方法を決定し治療を行います。

矯正治療
基本料金(税別)
100,000円~1,200,000円
処置料(税別)
2,000円~4,000円

矯正治療を開始する時期によって、1期治療と2期治療に分かれます。
永久歯が生えそろっていない小児矯正では、まず1期治療を行った後、2期治療を行います。
成人は、2期治療から開始します。

1期治療
(小児矯正)
1期治療では、永久歯がきちんと生えそろうよう、舌癖を治し、噛み合わせやあごの形、大きさを整える治療を行います。治療後は、永久歯が生えそろうまで定期的な経過観察を行い、2期治療が開始できると判断した後、2期治療を行います。
2期治療
(成人矯正)
永久歯が生えそろってから矯正治療を行うのが、第2期治療です。
矯正装置をつけて本格的に歯を動かします。

保定治療
矯正装置をはずした後、歯は元の位置に戻ろうとします(後戻り)。矯正治療後1.5~2年は歯の後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)という装置を使用し、理想的な位置に安定するまで経過観察を行います。

治療終了
理想的な位置で歯が安定したら、治療終了です。

※基本料金には治療終了までのすべての装置代、技術料を含みます。


矯正装置の種類

従来のワイヤーを使用した方法からマウスピース矯正まで様々な強制装置があります。
ご要望と精密検査を元に、最良の治療方法をご提案いたします。


目立ちにくい矯正(表側からの矯正)

ワイヤー矯正

歯にブラケットという装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく、いちばん標準的な矯正法です。
透明なプラスチックを用いるため、従来の銀色のものよりも目立たず矯正することが可能です。

治療費用(税別) 650,000円~
目立たない矯正(裏側からの矯正)

舌側矯正

歯の裏側1本1本にブラケットを付け、そのブラケットにワイヤーをつなげてワイヤーを締めていくため、表からは見えず審美性に優れた矯正治療です。ひとりひとりオーダーメイドで装置を作ります。

治療費用(税別) 上下すべてが裏側 1,200,000円
上が裏側・下が表側 1,000,000円~
マウスピース矯正

マウスピース矯正

マウスピースのような矯正装置を治療中の歯の動きに合わせて、順々に取り替えて治療していきます。従来のブラケットやワイヤーを使用する矯正装置と違い、ブラケットやワイヤーは使用しません。そのため、装着してもほとんど目立たず、自分で脱着可能なのが大きな特徴で、食事も歯磨きもいつも通りできます。

治療費用(税別) ~800,000円
部分矯正(MTM)

部分矯正(MTM)

動かす歯を1本~数本に限定して矯正治療を行います。通常の矯正では多数の歯を動かすため、治療に長期にわたる治療が必要になりますが、部分矯正では、動かす歯を1本~数本に限定して矯正を行うので、補綴処置を組み合わせれば、半年程度で症状を改善できます。ただし、部分矯正はすべての症例に有効なわけではありませんが、補綴治療(クラウンやブリッジの治療など)やインプラント(人工歯根)治療を行う際に、歯の位置や傾斜などの歯並びの一部を事前に修正する場合や隙間があいている前歯を移動させる、傾いている歯をまっすぐにする、などの場合に有効な治療法です。

治療費用(税別) 100,000円~

小児矯正の開始時期について

小児の場合、歯並びが悪いと、虫歯や歯周病になりやすくなるのはもちろん、正しい顎の成長の妨げになることもあります。
大人と違い、成長過程にある子どもの矯正の場合は、始めるのに適した時期があります。乳歯から永久歯に生え変わる時期、つまり小学校に上がる頃に始めると、永久歯が生え揃っていないため、矯正を行うことで永久歯の生え変わりを誘導することができます。またある程度、顎の成長をコントロールしながら矯正を行うことができるため、治療もスムーズに進みます。

小学校に入って歯並びや顎の噛み合わせで異常がある場合は、早めに矯正を始めると効果的です。
小児から矯正を行うことで、抜歯や手術の可能性を減少させられることがメリットです。


ご不明な点などございましたら、お気軽にご相談ください。

電話予約 052-671-1032 ※診療時間内でご予約を承っております。 WEB予約 新規予約 再診予約