2025年03月07日
この記事はインプラント経験者の歯科医療従事者が書いています。

『インプラントはどうなの?』
この質問は歯科医院に勤めているスタッフならば一度は聴かれたことがあるのではないでしょうか?
歯科医療従事者でインプラントを経験している人に聴くのが一番良い回答になるのではないでしょうか?
歯科技工士であり43歳の筆者はインプラントを経験しています。
Q,インプラント理由は?
A,先天性欠損(生まれつき歯がはえてこなかった)だからです。
Q,インプラントをする前は?
A,前後の歯を削ってブリッジにしていたが外れた為、小さな入れ歯を作ったのですが不具合が多く困っていました。
Q,インプラント手術は怖かった?
A,怖かったので静脈麻酔鎮静法(酩酊状態に近い麻酔法)を行い、半分夢見心地のうちに終わりました。
Q,手術の後はどうだった?
A,痛み止めを飲んでいたので痛みは殆どありませんでした。インプラント手術部分の逆側で食事。何でも食べれます。
Q,幾ら掛かったの?
A,自分の場合は静脈麻酔鎮静法10万円、インプラント手術24万円、インプラントガイド10万円、仮歯3万円、最終の歯15万円でした。
Q,インプラントにして良かった?
A,ブリッジや入れ歯とは全く違いとても快適です。他の歯がもしダメになっても必ずインプラントにします!値段は高いですが、その価値はあります!
今まで当院でインプラントを経験された患者さん何人もとお話ししましたが、『インプラントはもう嫌だから抜いて欲しい』と言われたことは一度もありません。
インプラントを経験した患者さんは次もインプラントを望まれます。
これが『インプラントはどうなの?』に対する一番説得力のある答えではないでしょうか?
ご興味を持たれた方は伝馬歯科・矯正歯科で相談されるのも良いと思います。
闇雲にインプラントを打ちまくる歯医者ではありませんので安心してご連絡下さい。